茅ケ崎ラグビースクール

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<<   作成日時 : 2006/03/27 12:49   >>

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先週末、茅ヶ崎・平塚・厚木スクールの
合同卒業式が行われました。
中学生2名、小学生9名が巣立っていきました。
本人やお母さんの話を聞くと、
みなそれぞれに「ラグビーをやめたい」と思った時機があったようです。
しかしそれでも彼らは頑張り通しました。
その勇者たちを讃え、校長、監督のお祝いの言葉をご紹介します。

■ラグビースクール卒業おめでとう。

                             大島泰毅

1. 中学部卒業生へ
まず、中学部を卒業する高橋君、中丸君!
お二人は中学部の第一期生卒業生として
茅ヶ崎RSの歴史に永久にその名を残されることになりました。
3年前中学部に入っていただいたにもかかわらず、
生徒も集まらず、お二人に申し訳ないことをしました。
二人が細々と繋いでくれた中学部の灯は、
昨年から本格的に活動を開始し、
今では生徒も増え、県下の強豪チームと良い試合ができるまでになりました。
毎日曜、大勢のコーチと生徒達が熱心に練習をしている様子は素晴らしいものです。
うれしいことは、先日赤羽根の練習に参加した同期の
青木、伊澤、木村君達が夫々の高校でラグビーを始めると聞いたことです。
高橋君も中丸君も、高校ではぜひ何かスポーツに取り組んでください。
夏には、ビーチラグビーを一緒にやりましょう。
そして、お暇な時は中学部の練習に参加して下さい。お待ちしています。

2. 小学部卒業生の皆さんへ
皆さんは、「チーム湘南」として県大会で優勝経験のある唯一の学年です。
優勝の瞬間、大津グランドでヘッドキャップを投げ上げて喜んだ
感激シーンが目に浮かびます。
最初はメンバーが足らず、いつも下の学年から応援を受けていたのに、
最後には新しいメンバーが加入し、6年だけで試合ができるようになりました。
運動神経抜群といえないメンバーも、
努力と頑張りで自分達のプレーが立派に出来るようになりました。
コーチの皆様のご努力にも感謝します。
うれしいことは、全員が中学部でラグビーを続けてくれることです。
県内の何処を探してもこんなスクールは無いと思います。
皆さんを誇りに思います。
また中学部の練習で一緒にやりましょう。
私も皆さんに負けないよう体を鍛えます。

3. 卒業生全員に贈る言葉
これからの人生で「やろうか、やめようか 迷う時は やりなさい。」です。
これは私が高校に入学した際、校長先生の訓示で聞いた言葉です。
勿論、皆さんは悪いことをやろうと迷うはずはないから、
これは「良いことをやるのをためらう時」のことです。
この「積極行動の教え」は今でも私の信条となっています。


◆智、丸 卒業おめでとう!
二人には中学部の初期、組織がしっかりと確定しない、
不安定な時期だっただけに、充分な対応が出来なくて非常に申し訳なく思っています。
でも練習に来た時は、ある時は生徒、ある時はコーチと、
嫌な顔ひとつせず、頑張ってスクールを盛り立ててくれました。
本当に有難う。
これから高校へステップアップするけれど、
スクールを忘れず顔を出して、後輩に色々な話を聞かせてあげて下さい。
又、コーチの方も宜しくお願いします。
高校の3年間、たくさんの思い出を作ってください。

                            アリガトウ!  横山
 
◆6年生 卒業おめでとう!
今年の6年生は、最初からメンバーに苦労したり、
初めての経験の子供がいたりと、大変だったと思います。
(素直で大人しい子が多いなと感じました。) 
でもその環境の中での一生懸命さは、遠くで見ていてもよく解りました。
努力する心、実行する心、相手を思いやる心、全て大切です。
中学に上がったら、何か自分の夢を持って下さい。
そして夢を実現する為に、一歩一歩着実に歩んで下さい。
君たちが大きな声を出し、グランドを目一杯使って、走っている姿を楽しみにしています。

                               ガンバッテ   横山

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