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家に帰ると小冊子がスズキスポーツから届いていた。 「何だろう?」 お恥ずかしい話、連日の残業で弛みきった頭には それが何なのかすぐには理解できなかった。 封を切るとそこから「友情と尊敬」(藤島大)と書かれた 1冊の手作り感あふれる《書籍》がでてきた。 それはある日の昼休み、ラグビー関係のサイトをあれこれ立ち読みしていた 私が、「無料送付」という言葉に惹かれて送付依頼した小冊子であった。 最近、実は「仕事」もそうなのだが、 「ラグビー関係のネットサーフィン」にも疲れがきていた。 特に太田GMのブログを見るたびにげんなりとしていた。 それだけに「友情と尊敬」で藤島さんが語られていることは福音であった。 でもここではあえて「友情と尊敬」について語らないし、 その内容を引用はしない。 もし拙文を読んで興味を持たれたならば、 スズキスポーツのサイトに行きご自分で読むための手続きをしてほしい。 私は子供達とラグビーを毎週している。 そしてあまたある競技の中でラグビーこそ一番と固く信じている。 それはとりもなおさずラグビーをする人間、 ラグビーが好きな人間が素晴らしいと感じるからである。 しかしどうだ・・・ 前言撤回。一つだけ藤島さんの文章を引用しよう。 「友情、フレンドシップ。あまりに収まりがよくて、普通なら気恥ずかしくなるような言葉だ。 しかし、ラグビーの世界では、なんの違和感もなく「友情」は語られる。いや、実際には、さほど 語られすらしない。それは、そもそも、そこにあるものであり。あえて言い募ることもない。みな、 体内に当然の存在としてしまわれ、必要がある場合にのみ言語化されるのだ。」 「友情と尊敬」 意図されたのかどうかは知らないが、 深遠なタイトルである。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「「友情と尊敬」(藤島大著)を手にして」について
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武蔵野ラグビースクール@ラグビーJAPA... 2006/05/22 20:27 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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早速 郵送の 依頼をしました。 タダ なんですね・・・ |
さんぼ 2006/05/19 12:45 |
私もスズキスポーツの藤島氏コラムの大ファンで、 |
おやじロケッツ 2006/05/19 23:48 |
J−SPORTS 解説陣の中でも藤島さんが一番好きでして。「知と熱」なんかも図書館で借りて読みました。と、ここまで書いて思ったのですが、好きだという割には藤島さんの著書にお金を出していませんでした。反省。 |
@事務局 2006/05/20 16:18 |
こちらのエントリーで知り、 |
ryuryu 2006/05/22 18:15 |
事務局さんの記事を読んで早速「友情と尊敬」を送ってもらい読み始めたところです。 |
茅ヶ崎オールデストプレーヤ 2006/05/22 18:35 |
「ブルーソール・スズキ、ガンバレ!」。老婆心ながら発送料くらいとられたらと思うのですが、そこは心意気なんですね。 |
@事務局 2006/05/23 12:48 |
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