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help RSS 「友情と尊敬」(藤島大著)を手にして

<<   作成日時 : 2006/05/19 00:47   >>

トラックバック 1 / コメント 6

家に帰ると小冊子がスズキスポーツから届いていた。
「何だろう?」
お恥ずかしい話、連日の残業で弛みきった頭には
それが何なのかすぐには理解できなかった。
封を切るとそこから「友情と尊敬」(藤島大)と書かれた
1冊の手作り感あふれる《書籍》がでてきた。
それはある日の昼休み、ラグビー関係のサイトをあれこれ立ち読みしていた
私が、「無料送付」という言葉に惹かれて送付依頼した小冊子であった。

最近、実は「仕事」もそうなのだが、
「ラグビー関係のネットサーフィン」にも疲れがきていた。

特に太田GMのブログを見るたびにげんなりとしていた。

それだけに「友情と尊敬」で藤島さんが語られていることは福音であった。

でもここではあえて「友情と尊敬」について語らないし、
その内容を引用はしない。

もし拙文を読んで興味を持たれたならば、
スズキスポーツのサイトに行きご自分で読むための手続きをしてほしい。

私は子供達とラグビーを毎週している。
そしてあまたある競技の中でラグビーこそ一番と固く信じている。
それはとりもなおさずラグビーをする人間、
ラグビーが好きな人間が素晴らしいと感じるからである。
しかしどうだ・・・

前言撤回。一つだけ藤島さんの文章を引用しよう。

「友情、フレンドシップ。あまりに収まりがよくて、普通なら気恥ずかしくなるような言葉だ。
 しかし、ラグビーの世界では、なんの違和感もなく「友情」は語られる。いや、実際には、さほど
語られすらしない。それは、そもそも、そこにあるものであり。あえて言い募ることもない。みな、
体内に当然の存在としてしまわれ、必要がある場合にのみ言語化されるのだ。」

「友情と尊敬」
意図されたのかどうかは知らないが、
深遠なタイトルである。







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トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「「友情と尊敬」(藤島大著)を手にして」について
「「友情と尊敬」(藤島大著)を手にして」について ...続きを見る
武蔵野ラグビースクール@ラグビーJAPA...
2006/05/22 20:27

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
早速 郵送の 依頼をしました。 タダ なんですね・・・

太田GMのブログ のコメント いいかげんに してほしいですね!
さんぼ
2006/05/19 12:45
私もスズキスポーツの藤島氏コラムの大ファンで、
すべて読んでいたにもかかわらず取り寄せました。
宝物ですよね。

太田さんのブログのコメントには私もうんざりしています。
あそこは掲示板ではありませんよね。
良識あるコメントのみにしてもらいたいです。
太田さんのラグビーに対する愛情を知っている者にとっては
ただ、ただ、腹立たしい限りです。
おやじロケッツ
2006/05/19 23:48
J−SPORTS 解説陣の中でも藤島さんが一番好きでして。「知と熱」なんかも図書館で借りて読みました。と、ここまで書いて思ったのですが、好きだという割には藤島さんの著書にお金を出していませんでした。反省。
太田GMの本日のブログ拝見しました。キチンとご説明下さっています。頭が下がります。きっと今度の試合、選手達が太田GMのために奮起してくれるのではないでしょうか。
@事務局
2006/05/20 16:18
こちらのエントリーで知り、
さっそくスズキスポーツにお願いしました!
週明けにすぐ届けていただけたところからも、
すでに感激、というか、
こういった小冊子を作られるキモチを感じました!
読みながらちょっとウルウルきちゃったりして、
やっぱり、息子には中学生になっても、ラグビーをやってもらいたいなぁ〜と
あらためて、思ったのでした。
いいものを教えていただき、ありがとうございました!
ryuryu
2006/05/22 18:15
事務局さんの記事を読んで早速「友情と尊敬」を送ってもらい読み始めたところです。
一昨日と昨日、秋田で開かれた東日本不惑ラグビー大会に出場し、藤島さんの「友情と尊敬」の雰囲気を体感してきました。40〜55歳〜90歳のオールドラガーが嬉々として、新緑の芝生を駆け回り、試合後は旧交を暖め合う様は、
まさに天国で、ラグビーに出遭えた幸せを感じています。
茅ヶ崎オールデストプレーヤ
2006/05/22 18:35
「ブルーソール・スズキ、ガンバレ!」。老婆心ながら発送料くらいとられたらと思うのですが、そこは心意気なんですね。
@事務局
2006/05/23 12:48

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