茅ケ崎ラグビースクール

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help RSS サワイさんのような人をふやそう

<<   作成日時 : 2006/05/19 13:21   >>

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サワイ・ギイチ。
茅ヶ崎ラグビースクールの低学年コーチである。
年齢不詳。人柄はもっと不詳である。
しかしかなり熱烈な、いや身も蓋もない言い方をすれば
かなりミーハーなラグビーファンである。

例えば、大畑選手が向こうからやって来たとする。
そりゃ誰だって握手ぐらいしたい。
でもなんとなくいいトシこいたオジサンとしては、
あからさまに「うゎあ、大畑さんだ」という顔はできない。
さりげなく無関心を装いつつ、「あ、大畑くんじゃない」てな、
いやらしい顔つきをしてしまうのである。

そこいくとサワイさんは違う。
「あー大畑さん、大畑さん!」
と林家ペー・パー夫妻ばりの突進を見せる。
サインはせがむ、握手はせがむ、
なんだか知らないがカラダのいろんな所をさわる。
もうまとわりついて離れず、大畑選手の一挙手一投足に注目し
「あ」と言ったぐらいで、「ヒャーっ」とか大受けしてしまうのである。

どちらかというと「オタク系」が多いラグビーファンにおいて、
この「ミーハー系」は希有な存在なのではないだろうか。
理論や理屈ではなく、カッコイイものはイイ。
スゴイものはスゴイのである。
しかしそれはファンとしてはかなり立派な態度だと思うのである。

三人の息子がラグビーを始めたとき、
ラグビー経験のないサワイさんは子ども達のために、
まず自分がラグビーの虜(とりこ)にならねばと決心したのだろう。
大学生の試合を見て、トップリーグを見て、
スーパー12(現在は14)を見て研鑽した。
いまでは高校の予選を見にいくほどラグビーにハマってしまっている。
もちろんスクールで秩父宮に行くときは必ず現れる。
人気低迷するラグビー界を盛り上げるためにはこういう人の心理を
研究しなければいけないのではないだろうか。

というわけでスクールのどなたか、
「サワイ・ギイチ研究」をまとめてください。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
で、私が言いたかったのはサワイさんのキャラクターの愉快さではなく
1)ラグビー経験者ばかりに頼っていてはいけないね。
2)斜に構えずにラグビーを純粋に応援しましょうよ。
ということです。
と、妻に言ったら、「そんなことどこに書いてあんの?」と言われました。
ラグビーで大切なのはフォロー
2006/05/20 16:12
野球ファンにもサッカーファンにも(勿論、相撲ファンにも)自分が未経験者であるにもかかわらず非常に深くその競技を愛しておられる方々がたくさんいらっしゃいますよね。むしろそういった方たちの力ってものすごく大きいのだと思います。ラグビーは経験して初めてその魅力がわかるという部分が多いのかなぁ?
そんな中でギイチ君はやはり素晴らしいです。彼の息子たちへの愛情の大きさもすごいと思う。子供達の好きなものを一生懸命勉強していっしょに楽しんでる。なかなか真似ができないことです。我々も負けないようにがんばりましょう。
茅ケ崎の鞄持ちです。
2006/05/22 23:05
ラグビー=伝統芸能化に歯止めをかけなければいけないですね。おおまかに分けると「ウチの子にもラグビーをさせてみたい」という親と、「ラグビーなんてとんでもない」という親に大別できるのでしょう。「させてみたい」という親御さんが近づきやすい環境をスクールとして作っていきたいものです。
@事務局
2006/05/23 12:43

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