県大会のご報告(10/8・9)
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作成日時 : 2006/10/11 18:05
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◆3年生
10/8の県大会の3年生の試合結果を報告します。
先ずは大きな怪我もなく、子供達がラグビーを楽しめたことに感謝します。
秋晴れの空の下、子供達は元気いっぱいの熱くて素晴らしいプレーを見せてくれました。
初戦の反省点を見事克服し、2試合ともに大差での完勝(初勝利)をおさめました。
ご支援ご声援ありがとうございました。大きな励みになりました。
第3節もこの勢いをもっていい試合を見せてくれることを期待します。
次節もよろしくお願いします。
【湘南A−横須賀B】
■結果;
(湘南A)63−7(横須賀B) 前半;(5T3G)31−7(1T1G) 後半
;(6T1G)32−0(−)
※T;トライ(5点)、G;ゴール(2点)
■選手;
@出拓実A三橋凪輝B澤井奏C立花梨音D白崎駿E鈴木隆司F澤田啓祐
■所感;
初戦の反省から、以下のテーマを掲げて練習に取り組みこの試合に臨みました。
@セットプレーでの素早いポジショニング(準備が大事)
A前へ出てのディフェンス(目の前の獲物は逃さない;確実に相手を止める)
B接点でのボールおよび相手への早い働きがけ(先手必勝)
選手全員がこれらのテーマを着実に実践し、見事な勝利を手にしました。
特に目を惹いたのがタックルです。
相手が前に出てくる前に、先に相手に詰めよりしっかりと捕まえ、相手のリズムを作
らせませんでした。
またタックルからのルーズボールの働きかけも素早く、タックルを起点にトライする
展開が幾度もありました。
ポジショニングもFW、BKともに相手よりも先につくことを意識し、そのこともプ
レーに対する「集中力」を高められたようでした。
これらのことをひとつひとつしっかりやれたことで終始、自分達のリズムで試合を展
開することができたと思います。
もともとポテンシャルを持っている子供達です。この勝利で自信を取り戻したと思い
ます。
次節もしっかりと準備し、必勝を誓いたいと思います。
更なる飛躍を期待します。
【湘南B−横浜B】
■結果;
(湘南B)62−0(横浜B) 前半;(5T1G)27−0(−) 後半;(7T
0G)35−0(−)
■選手;
@三橋凪輝(凪輝は2試合フル出場)A魚躬鉄平B寺山卓人C内永東吾D大貫航太郎
E相部由樹F名須川侑征
■所感;
Aチームの勝利に触発されたBチーム。Aチームに引けをとらない素晴らしいプレー
を見せてくれました。
選手は掲げたテーマを主軸に据え、素早い出足、しつこいタックル、繋ぐプレーで
「勢い」にのり試合の主導権を握りました。
全ての選手のプレーの共通点として、「前へ」の意識が強く感じられました。
抜けられてしまった場面でも、全員で追いかけ止めて決して諦めることがありません
でした。
そのことが、結果的にノートライに抑えることができました。
Aチーム同様に、全員で止めて、全員がボールを繋ぎトライする全員ラグビーをB
チームもやってくれました。
この勢いを次節に繋げていきたいと思います。
A/B両チームともに勝利した試合ですが、どちらの試合も局面々々のプレーに選手の
個々の持ち味を存分に見せてくれました。
選手個々の得意とするプレー、持ち味(個性)はそれぞれ違いますが、勝利に向かっ
て選手の気持ちがひとつになったとき、個々の持ち味はうまく噛み合ってチームプ
レーとして機能してくることを両チームの試合を通して見せてもらいました。ラグ
ビーはひとりの力だけでは勝てません。個々の力を合わせることの大切さと喜びを子
供達は感じとってくれたのではないかと思います。華麗なパスワークも理詰めのプ
レーはまだまだですが、前に向かって泥臭くも皆でしぶとく繋いで奪い取る「美しい
トライ」をたくさん見せてもらいました。次節も全員ラグビーで素晴らしい試合を見
せてくれると思います。
次節は10/22に麻溝台で湘南A−海老名です。
次の試合も選手の健闘に期待します。
◆4年生
本日の県大会、4年生チームの結果(概略)です。
湘南A 80-0 グリーンB (前半35-0 後半45-0)
湘南Aメンバー:土屋翔平、青木蘭、澤井優輝、永島滉大、
時崎魁人、小林大輝、白崎駿(3年)、内永東吾(3年)
今日は、Aチームの初戦でした。最近練習を続けてきた、
デイフェンスで完全に相手にプレッシャーをかけ、
ほとんどの時間ボールを支配することが出来ました。
その結果、相手を完封できたのが最も良かった点だと思います。
攻撃に関しては、やや強引な感じはありましたが
12分ハーフで80点を取るのはなかなか出来ないことですので、
選手たちは高いモチベーションを持ってプレイし、
素晴らしい結果を出せたと思います。
ただし、今日の試合で技術的な課題がかなり明らかになってきました。
この課題を次の試合までに修正していくことが必要となります。
課題の詳細は別途、コーチの皆様に御報告いたします。
今日参加いただきました、保護者の皆様、3年生コーチの皆様、
暑い中どうもありがとうございました。今後も強敵との対戦が続きます。
子供たちの体のケアをよろしくお願いいたします。
◆5年生
5年生の試合結果をご報告いたします。
湘南・鎌倉連合 0 − 84 川崎B(12T12G)
湘南メンバー:伊藤奎祐、立花龍二、関口恭平、高崎啓冬、吉田朱芳、有田寛
前半:湘南全員+鎌倉3名 後半:鎌倉全員+関口、吉田
選手はみんな頑張って試合に臨んでいたとは思いますが、相手の方が
一歩も二歩も上だったと言うことだと思います。気持ちでも負けていました。
全員ポイントへの集まりが遅れ孤立してボールを取られる、ディフェンスラインが
遅れ前に出てのタックルが出来なかった等々反省点は山ほど在ります。
残り二試合、鎌倉との合同練習を取り入れるなどチームとしての纏まりを
つけて頑張りたいと思います。
子供達には、少々辛い練習を課すことも在るかも知れませんが、コーチの皆様ご協力の程
宜しくお願いいたします。
当日、暑い中応援いただいた保護者の皆様およびコーチの皆様有り難うございました。
◆中学生
各位
昨日の試合報告を致します。
日時:平成18年10月9日(月祝)
Bリーグ 14:00〜14:40 vs藤沢
Cリーグ 14:40〜15:20 vs横須賀
場所:秋葉台
Bリーグ
得点:茅ヶ崎 0点
藤沢 12点(T1,G,0/T1,G,1)
今回の指示(前進力)
・フォワードは、前進しながらどんどんボールをつなぐ。(勢いをつける)
・バックスは、DFにてSOと第1センターが早いプレッシャをかける。
(相手の初動を鈍らせる)
・ボールコントロール、特にポイントになる者が大事
・地域を考えて戦う(ピンチ、チャンスの意識)
反省点
FW:走力、気力不足
・フォワードの動きが普段より鈍かった。
アタックでは、ポイントへの集まりが遅く味方が孤立してしまう。
・バックスが、ゲインライン前で相手を止めても、相手FWより
モールの勢いが弱く2次攻撃を許してしまう
BK:
・アタックで裏に抜けたとき、フォローがいない
・ディフェンスでプレッシャはかけるが、タックルになっていない
全般:ミスで自滅
ゲームの組み立てが、悪い方向にでる。
・自陣で、ボールをまわしつぶされて更にピンチを広げる結果になる
−自陣では、キックでピンチを脱出する意識を全員が持つようにする
(FWは、押合いでなくボールを出す壁になるだけでよく体力を消耗しない)
・キックミス(ノータッチ)にて、敵が勢いづく
・ラインアウトが完敗、キックで陣地挽回の意味がなくなる
所感:特に、フォワードのパフォーマンスがいつもの半分程度であり、
相手が強いと言うより、自分達のミスによりチーム力が発揮できなかった。
今後、グランドの各地域によって全員が何を意識してプレーをすればよいかを、
徹底しチーム力をあげていく。
また、セットプレーの徹底も必要。
Cリーグ
得点:茅,川 0点
横須賀 73点(T6,G,4/T5,G,5)
前半:川崎主体(茅ヶ崎より、加藤君1名 出場)
後半:茅ヶ崎主体(FW全員茅ヶ崎、BK、3名)
指示:FWで、前にでてボールをつなぐ
反省:FW:相手との体格差があり、ボールを支配された。
BK:パスがラインに回らない。
ディフェンスラインが、機能していない。
所感:FWは、体力さの違いがあったが前にでる姿勢は感じられた。
相手は、モールからのボールのつなぎが旨くすべてそれでトライされた。
あの、プレーを自分達も出来るように覚えてほしい。
BKは、合同チームの課題でアタック、ディフェンス共にやることがばらばら
であり、ラインとしてまとまりが無い。
しかし、個人個人のプレーにもう少し責任感を感じたかった。
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