茅ケ崎ラグビースクール

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help RSS いまそこにある危機

<<   作成日時 : 2006/10/18 12:22   >>

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先週の土曜日、
通常の練習後にグランド脇の湿原で
ザリガニ釣りをしました。エサはするめです。
予想以上に獲物がかかり、
大島校長率いる茅ヶ崎ボウケンジャーの面々は大喜びでした。

ところが昨日、
ハンマー投げの室伏広治に似ているKコーチから以下のメールが届きました。

「先週の大庭スポーツ広場での練習後、
ザリガニ釣りの居残り自主トレを実行中、ワニガメの子供を見つけました。
まだ甲長2.5cmほどですが、しっかりワニガメです。
大庭の湿地で卵から孵化したとすると、
少なくとも次のことが言えます
(a)お父さんとお母さん級が少なくとも2匹いる、
(b)40匹位小亀がいる。

特に(a)が問題で、甲長20cmを超えてきますと動きもすばやく、
噛む力はかなり強く子供の指などにかなり危険が及ぶと思われます。
日本の湿地も危なくなったものです。

各位お気をつけ下さい。

※なお当家捕獲のワニガメは、
警察経由で神奈川県保護センターのお世話になりました
(申請登録無しで飼うと犯罪です・・・)。 」


どうする!茅ヶ崎ボウケンジャー!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自然の中には、思わぬ危険が潜んでいることを、今回改めて思い知らされました。
毎週、低学年生と潜り込む赤羽根の里山森林も、昔は「マムシに注意!」の立札を見かけました。(今は見かけないと持主が言っていましたが)
またスズメバチの巣もあります。私も子供達にはあらためて充分注意させます。
茅ヶ崎オールドプレーヤ
2006/10/23 23:44
もともとその土地に棲息する生き物ならばまだ納得がいきますが、飼育しきれなくなって捨てたワニガメだと思うと身勝手な人間に憤りを覚えます。
@事務局
2006/10/25 13:18

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