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help RSS 県大会(10/22)のご報告

<<   作成日時 : 2006/10/24 12:37   >>

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10/22は大忙しでした。
3年生〜6年生の試合が相模原市で行われ、
中学生の試合が日体大で、
さらに低学年のみんなが
三ツ沢でトップリーグ観戦&日本協会のお手伝い。
さて、担当コーチからの報告を掲載します。

◆ジュニア Cリーグ試合結果報告

 日時:H18年10月22日(日)キックオフ 12:45分
 場所:日本体育大学
 相手:藤沢
 スコアー:茅ヶ崎 19点(T:2 G:1/T:1 G:1)
      藤沢   7点(T:1 G:1/T:0 G:0)

 前半:茅ヶ崎主体(FW:全員茅ヶ崎 BK:5名)
 後半:川崎主体 (FW:1名茅ヶ崎 BK:3名)

 本日の指示
 ・元気、声をだす!!
 ・BKの早いプレッシャー
 ・ボールをまわす

 良かった点
・BK、FWもプレッシャーが早く前でつぶす場面が数回あった
・試合終了間際ゴール前の攻防を守りきった。

 課題
 ・ミスが多い「スクラムフッキング」「パスミス」
「密集でのボールコントロール」 総括この合同チームで、
最終戦を勝利で閉めれてよかったと思います。桐くんが、
復帰し2トライの活躍をしてくれた。
(桐君の、トライチャンスは更に2回以上あったがミスにより
消滅してしまった)前半、茅ヶ崎主体で試合の主導権を握っていたが、
ミスが多く思ったより得点がとれなかった。
後半、防御がほとんどであったが試合終了寸前のゴール前を全員で守りきった事で、
桐くんの、70m独走トライが生まれた。
川崎との合同チームでしたが、Cリーグの3試合を通じて、
選手達の成長が目に見えてわかりますので、
参加してよかったと思います。
川崎のメンバーを含め、よくがんばりました!!
来年からは、「Aチーム」「Bチーム」「Cチーム」
茅ヶ崎単独で大会に参加できるようにしたいですね。       

◆6年生

昨日の県大会初戦の試合結果を報告させていただきます。

湘南 35 vs 14 麻生   (1勝0敗)

県大会初戦ということもあり、子供たちは少し緊張気味でした。

相手FWに連続で押し込まれるなど、いつもにないプレーが見ら
れましたが、一人ひとりがしっかりとしたディフェンスが出来ていたの
でよかったと思います。

モール・ラック等でかなり厳しく相手にやられ、接点での弱さや、
ポイントでのオーバーなどができずターンオーバーされるシーンが
多かったので今後修正していこうと思います。

「走り負けない」ということを忘れずに県大会の残り3試合全力で
がんばります。

今後もご支援、ご指導よろしくお願いいたします。

◆4年生

○湘南A 24−14 厚木海老名 (前半7−14 後半17−0)

湘南Aメンバー:土屋翔平、青木蘭、澤井優輝、永島滉大、時崎魁人、小林大輝、白崎駿(3年)

 今回は、久しぶりに厳しい試合でした。前半開始早々相手にペースをつかまれて、選手たちは完全に浮き足立ってしましました。いつもの攻撃のリズムがつかめないまま前半はリードされて終了しました。私も昨年の県大会の横浜戦を思い出し、このままズルズル行くのではと心配しましたが、今回はここから持ち直してくれました。後半は、激しいタックルからペースをつかみ逆転すると、最後まで粘り強いディフェンスで完封することが出来ました。後半立て直すことができたのが、この1年の彼らの成長の証だと思います。反省点はたくさんありますが、いい経験になりました。次の試合では、もう一段成長した子供たちを見たいと思います。

○湘南B 71−7 大和 (前半29−7 後半49−0)

湘南Bメンバー:岡崎功輝、桑原友二、米本悠介、田代涼平、王野尚希、本原領介、内永東吾(3年)

 今日のBチームは、強い当たりと早い球出しが継続的に出来て、選手全員が素晴らしいチームプレイを見せてくれました。集散の早さと厚いサポートプレーで、ほぼ全てのボールを支配しました。パス回しや密集での献身的なプレーなど、チームとしていい雰囲気になって来ました。修正点はまだありますが、この感じで、次戦に望みたいと思います。11/3はいよいよ田園C戦です。これまでで最強の相手です。気持ちで負けない、仲間を信じる、これをテーマに思い切りぶつかります。

 今回もそれぞれのチームに3年生の応援をいただきました。彼らは勇気のある素晴らしいプレーを見せてくれています。3年生コーチ、保護者の皆様ありがとうございました。また、今回参加いただいた保護者の皆様、他学年コーチの皆様たいへんありがとうございました。

◆3年生

22日の県大会(麻溝公園スポーツ広場)3年生Aチームの結果を報告いたします。

■湘南A 5−55 海老名 (前半0−38、後半5−17)
出場メンバー 鈴木隆二、角石晃洋、出拓実、立花梨音、白崎駿、澤田啓祐、澤井
奏、辻翔太

非常に厳しい試合でしたが、大きな怪我もなく無事に終了しました。
前半早々からトライを奪われペースをつかめぬままずるずると失点を重ね前半を終了
してしまいました。
後半は、互角に渡り合いましたが、接点での攻防で劣勢に回ることが多く守備に時間
を費やし、
攻撃に回ることがあまりできませんでしたが、随所に惜しいプレーがみられました。
後半で見せたあきらめない各選手のがんばり、ひたむきなタックルに拍手を送りたい
と思います。
このような厳しいゲームが、今後の選手たちにとっていい経験になったのではと考え
ています。

また、多くの課題が見えた試合だったと思います。次節までに修正することは修正し
最終戦は必勝で望みたいと思います。

今回、Aチームのゲームというとでしたが、練習、リザーブに入っていただきましたB
チームの選手・保護者の皆様、
また、他学年コーチの皆様、ありがとうございました。

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