茅ケ崎ラグビースクール

アクセスカウンタ

help RSS ラグビーとかをやってると・・・

<<   作成日時 : 2006/11/17 12:55   >>

トラックバック 0 / コメント 4

画像
中二の長男の成績がいま一つです。
特に技術・家庭と美術が問題です。
「お前、小さい頃レゴとか得意だったぞ。
上手に飛行機なんか作ってたのに。
なんで技術や美術がダメなんだよ」
「いやさぁ。ラグビーとかやってると、
ああいうのダメなんだよね」。
「ラグビーとかやってると、ダメか。やっぱり」
(何故だか知らねどそれで納得する父と子でした)。

ところで、ラグビーとかをやってると
脳幹というところが鍛えられるそうです。
作用としては耐性が強くなる、と。
そういえばこの男のふてぶてしくずぶといこと。

ラグビーによって「生きる力」はつきます。
但し技術・家庭と美術の成績は保証しかねます。

PS.
ラガーマンが芸術性に乏しいわけでは
決してございません。
画像は、茅ヶ崎サザンビーチあたりでは非常に高名な
大島画伯の絵でございます。
この様な方もいらっしゃるのであります。

テーマ

テーマ検索

テーマレーダー

月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
昨今の中学生問題にからみ「生きる力」に関しスルドイ論評を加えるつもりが、バカ親子話になってしまいました。しかも大島画伯の絵(無断掲載でしたスミマセン)に圧倒され、なにがなんだか・・・。ともあれ、「大島画廊」    http://photos.yahoo.co.jp/shonan2007もお立ち寄りあれ。
大切なのはフォロー
2006/11/17 13:02
小澤征爾(指揮者):成城学園中学ラグビーOB
龍村仁(映画監督):京都大学ラグビー部OB
しらいし
2006/11/17 13:47
言いにくいのですが、ラグビーをしていると脳幹が鍛えられて耐性が強くなる・・・と言うのはきちんと多くの人が納得した説なのでしょうか?
耐性がつくというのは何に対しての耐性なのでしょうか?僕は何もラグビーというスポーツを全否定しているわけではありません(むしろ魅力的なスポーツだと思っています)。しかし、ラグビー関係者のあまりにも論理性、客観性を欠いた意見というのは、ましてや子供たちを指導する立場の人なら、少し問題だと思います。
前のブログで子供たちの態度が悪いと言っていましたが、僕もスタジアムでラグビーを観戦した人間として言わせていただくなら、品性を欠いた大人たちの態度から影響を受けている可能性も高いと思います。
子供たちは大人のいうことではなく、していることをまねるものです。
ラグビー人気が低下しているといわれていますが、大人のラガーマンが知性の無い偽善に満ちた生き方をしていたら子供たちや普通の人からの信頼を得るのは難しいと思います。

「男になる」というのはどういうことかということをしっかり考えた方がいいと思うのです。
スメルジャコフ
2006/11/19 23:35
〈しらいし様〉
 映画監督の龍村仁さんというお名前初めて拝見しました。世間が狭くお恥ずかしい限りです。ドキュメンタリーが専門の方の様ですが、ラグビーものも撮られているのでしょうか?
〈スメルジャコフ様〉
「論理性と客観性を欠いた意見」。まったく耳の痛いご意見です。子どもは大人の鏡という点もその通りです。例えば、子ども達にチームのために体を張れ、ということはそのままずばり自分たちに返ってくる言葉です。その自覚がない者をコーチとは呼べないでしょう。ただ「ラグビー関係者」といっても十把ひとからげではございませんので、どうか拙文で「ラグビー関係者」をご判断されないようにお願いいたします。
@事務局
2006/11/20 18:49

コメントする help

ニックネーム
本 文