心地よくノーサイドの笛を――
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作成日時 : 2007/08/03 14:57
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ふと思った。
中学三年生にとって残された試合って
何試合だろうか?と。
藤沢市民大会での藤沢RS戦。
そして県大会予選リーグでの二試合。
そして、
決勝リーグに勝ち上がることができたとして二試合。
最大で五試合が茅ヶ崎RSのジャージをまとって
彼らが戦うことができる試合数なのだ。
少年達は確かに成長する。
二年前、東日本ジャンボリーに初めて参加した彼らと、
今年、ふてぶてしいまでに落ち着き払った
試合運びを見せた彼らは別人のようである。
しかし、少年達ははかない。
そうやって、ある種の到達点に達したときが、
彼らのチームが散るときでもあるのだから。
いずれにせよ、残り試合数は多くない。
こつこつと仲間同士で築きあげたこのチームも、
あと何ヶ月で解散だ。
心地よくノーサイドの笛の音を聞くことが出来るか――
それはこの夏の精進にかかっている。
鍛えよ、茅ヶ崎ジュニア達!
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