タグラグビー講習会
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作成日時 : 2007/12/20 18:05
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RS関係皆様
12月14日(金)、茅ヶ崎ラグビースクールコーチ8名が参加して、
浜須賀小6年生を対象としたタグラグビー講習を行いましたので、
報告します。
忙しい中、会社を休んで指導していただいたコーチの皆様、本当に
有難うございました。
1.日時: 12月14日(金)8:00〜12:30
2.対象: 浜須賀小6年生、4クラス160名
3.指導: 茅ヶ崎RSコーチ8名
吉野、遠竹、蓑和、菅原、梶、荒谷、木村、大島
4.時間、人数 :
90分で2クラス、60名(5名X12チーム)を2回(計3時間)実施。
5.内容
@挨拶 Aランニング、準備体操 Bランパス練習
Cタグルール説明
Dタグラグビー
7分/1ゲームを各チームが2試合体験した。
(グランドは3箇所、同時に6チームが試合)
E試合のない6チームはランパス練習、ボール集めゲームを実施。
6.感想とまとめ
(1)6年生になると適応力はすばらしい。いきなりランパス練習を
始めても、すぐ上手くなる。
タグの試合も短時間で楽しめるようになった。
90分間、フルに身体を動かして、楽しい体験ができたようだ。
最後に「タグラグビーが面白かった人は?」の吉野リーダの問い
かけに全員の手が挙がり、コーチ一同も大喜びしました。
(2)今回の講習は、6年担当の金路先生が柳島小時代に、当スクー
ルのタグ講習を経験され、浜須賀小の子供達にもぜひ体験させ
たいと、依頼されたそうです。(永年のコーチ各位の御努力が報
われつつあると感じました。)
(3)当日、5年担当の先生からタグ講習の依頼を受けました。
2月22日(金)頃になると思います。
事務局に依頼が来ると思いますので宜しくお願いします。
(恒例の1月16日(水)柳島小タグ講習に続いて、負担が増え
申し訳ありませんが、3〜4人が1回どちらかに参加いただけ
れば凌げると思いますので宜しくお願いします。
これからは、待ち時間のゲームなど先生の応援を得て、コーチ
の負担を減らす工夫が必要と思われます。)
追伸:当日生徒に配布した資料を紹介します。
資料A 「タグラグビーを楽しむ」
資料B 「タグラグビーのルール(初めての人のために)」
資料A
浜須賀小学校6年生の皆様へ
総合学習“タグラグビーを楽しむ”
2007年12月14日
茅ヶ崎ラグビースクール
茅ヶ崎ラグビースクールのコーチは皆ラグビーが大好きで、多くの子供達にこの素晴しいスポーツを体験してもらいたいと思っています。今日、皆さんと一緒に、タグラグビー
をやれるのは大変うれしいことです。
ラグビーを少しでも知っていただくため、以下のメッセージをぜひお読み下さい。
1.ラグビーの特徴・・・“ボールを持って走る”
1823年、イギリスのラグビー校でサッカー試合中に、エリス少年が興奮の
あまり、ボールを持って走ったのがラグビーの始まりとされている。
ラグビーの基本ルール(@ボールを前に投げてはダメAボールより前にいる人は
プレー禁止、など)は“ボールを持って走る”ために作られています。
2.ラグビーボールはなぜ楕円形?
@昔は牛のボウコウをふくらませて使った。Aパスしたり、抱えて走りやすい。
Bどちらにはずむか予測できないのが面白い。(人生と同じ?)
3.ラグビー精神(ラグビーが生んだ良い伝統)
(1)ルール尊重とフェアプレー
激しい戦いの判定を1人の審判にまかせるために生まれた。
(2)チームプレー( 献身と協力 )
チーム全員が協力し、ボールを運んでトライするために生まれた。
One for All, All for One(1人は皆のために、皆は1人のために!)
(3)ノーサイドの精神 (友情、仲間作り)
試合が終われば敵味方なく、ラグビー仲間の付合いが始まる。
4.タグラグビーとは
タックル(ボールを持つ相手を捕え、倒すプレー)の代りに,腰に着けたタグを取ることにした安全で楽しいラグビー。次ページ“タグラグビーのルール”を参照。
資料B
タグラグビーのルール(初めての人のために)
1.タグラグビーとは
タグラグビーはラグビーのタックル(ボールを持った相手を捕えて倒すプレー)の
代わりに、腰につけたタグをとることにした、安全で誰でも楽しめるスポーツです。
楕円のボールを持って走り、横または後ろにパスしながら、前進して相手ゴールに入ると得点できる基本ルールは、ラグビーと同じです。
2.ルール
(1)得点、:ボールを持って相手のゴールに走りこみ、ボールを地面につける。(1点)
(2)人数 : 1チーム5名(標準)
(3)試合時間: 前後半7分、休憩1分以内
(4)準備: 2枚のタグを腰のベルトの両側にマジックテープでしっかり固定する。
(5)攻撃: ボールを持って相手をかわして走り、パスをして前進します。
@ボールをパスする方向は真横か後方に限られます。(ラグビーの特徴)
Aボールを前に投げたり、落としたりすると相手側のボールになります。
Bボールを持ってタッチライン(コートの両側線)を出ると相手側のボールになります。
Cタグを取られたら、すぐ立ち止まり3歩、3秒以内に、ボールをパスすること。
Dタグを取られた人は、取られたタグを返してもらい、腰につけるまでは、プレーに参加できない。
(6)防御: ボールを持つ相手のタグを取ります。
@タグを取った防御側は、タグを持ち上げ、大声で “タグ!”とさけんでから、
タグを取った相手に返します。
Aタグを取った防御側は、取ったタグを相手に返すまではプレーに参加できない。
Bプレー開始時は、防御側は5m後方に下がらなければならない。
Cタグを取られた攻撃側が3歩以内でパスをした時、パス地点より前方にいる守備側
は、プレー(パスを邪魔したり、タグを取るなど)してはいけない。(オフサイド)
(7)プレーの開始、攻守交替:
@プレーの開始:攻撃側が近く(2m以内)の味方にパスをしてプレーを開始する。
防御側はボールより5m後方に下がっていること。
A攻守交替: タグを5回取られた場合、(5)AB、(8)@〜Eの反則をした場合、
相手側の攻撃となり、その場でプレーを開始する。
(8)その他の反則:@相手にぶつかる、衣服をつかむなどの接触プレー A相手ボール
のもぎ取り Bプレー開始時に攻撃側が5m下がらないでプレー
CボールのキックDオフサイドでプレーする((6)C)
Eその他危険なプレー Fレフェリーの判定に文句を言う
以上
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