卒業式―感謝の言葉を口に出来るって素晴らしい
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作成日時 : 2008/03/05 12:44
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ジュニア・ミニ合同の卒業式を行いました。
一度始めたことを、決して諦めずに貫徹した、
ミニ11名、ジュニア14名がスクールを
巣立って行きました。
(ミニについては嬉しいことに大多数が
ジュニアで継続してくれそうです)
そして卒業生の口々から感謝の言葉が
あふれ出ていました。
感謝の言葉を口にすることが出来る素晴らしさを
改めて感じました。
卒業式では、いつもホームページに
写真をアップしてくれている、
土屋コーチ、菅原コーチによる
スライドショーがありました。
二人はこの日のために、
膨大な数の写真から卒業生達の
成長過程がわかる写真を選りすぐって
くれました。
また、式では、
いつものように沢山のオモチャを
井澤コーチが送ってくれました。
おかげで列席児童の気持ちも切れず
みんなおとなしく着席して、
話を聞いてくれました。
そしてこの日の式は、
父母会の皆様が、
会場予約、設営、記念品、お土産の手配などなど
骨身を惜しまずに尽力してくれました。
卒業生の口からも次々と、
保護者の皆様への感謝の言葉がでました。
茅ヶ崎RSは保護者の方々の負担を
出来るだけ小さくするよう心がけて運営していますが、
それでもやはり父母会の皆様のサポートなしには
やっていけません。本当にありがとうございます。
でも、ちょっと嬉しいことに、
卒業式後の謝恩会で、父母会役員さんたちが、
「役員をさせていただいたお陰で、
自分の子供達がラグビーに励む姿が毎週見られました。
こういう機会ができて良かったです」
と言ってくれました。
役員さんという仕事は大変です。
でもこの様に受け止めていただけると幸せです。
「生徒、父母、コーチ、全員が幸せになるラグビーを目指す」
これは校訓の一つですが、
この言葉を噛みしめました。
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