茅ケ崎ラグビースクール

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<<   作成日時 : 2008/03/25 12:33   >>

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画像茅ヶ崎ラグビースクールでは毎年外部より講師を
お招きして講演会を行っています。
過去には、元日本代表の林敏之さん、
石塚武生さん、松尾雄治さんや、
A級レフリーの山田智也さんを
お招きしおこないました。

今年度は「コンディショニングセミナー」と題し、
トップリーグ・クボタスピアーズ
現役フィジカルコーチ太田千尋さん
並びに栄養士の西山英子さんをお招きし、
下記内容の講習会を行いました。
また、特別ゲストとして
クボタの高野選手にも参加いただきました。

当日はジュニア選手、
コーチが実際にグランドでドリルをこなし、
その後、会議室で講習を受けました。

個人的に一番印象に残ったのは、
太田コーチがスクワットなどの姿勢をとった時の
その美しさです。
正しい姿勢=美しい姿勢なんだと実感しました。

恐らく茅ヶ崎の子供達の姿が美しくなった時、
怪我も減り、当たり・走り負けない
チームになるのではないでしょうか。

■茅ヶ崎ラグビースクール コンディショニングセミナー
◇講師:太田千尋(クボタスピアーズ フィジカルコーチ)、西山英子(栄養士)
◇期日:2008年3月23日(日) 10:00〜13:00
◇会場:藤沢市秋葉台G
◇目的:
 成長過程(ゴールデンエイジ)に応じたコンディショニング論を理解し、
 子供たちの運動能力向上に役立てる。
◇主な内容

【発育発達論について】
1.子供は大人のミニチュアではない

【トレーニング編】
1.発育発達に基づいた、身体的トレーニング
○運動神経系機能の発達とアジリティートレーニング゛(4〜10歳)
○調整能力の発達と反復練習(9〜12歳)
○心肺機能の発達と持久力トレーニング(12〜15歳)
○こどもにウェイトトレーニングは必要?

2.ラグビー選手としてこれだけは抑えてほしい運動能力
 ○体幹の安定性
 ○バランス能力

【コンディショニング編】
1.成長期の傷害と予防について 
 ○成長軟骨の障害(オスグッド゛・骨端線離開など) 
 ○柔軟性の低下と傷害(ジャンパー膝や分離症)
 ○熱中症に注意(子供は体温調整が苦手)

2.成長期に重要な運動・栄養・休養のバランス
 ○睡眠と成長ホルモン
 ○運動選手に必要な基本栄養

【講師 プロフィール】
〈氏名〉太田 千尋(おおた・ちひろ)
〈所属〉(株)クボタ クボタスピアーズフィジカルコーチ
〈学歴〉習志野高校卒、国際武道大学大学院 武道・スポーツ研究科スポーツ医科学系修了
〈資格など〉
 NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
 日本体育協会公認アスレティックトレーナー
 日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者
〈略歴〉習志野高校時代は野球部に所属。ポジションは捕手。
 高校卒業後、野球の審判とトレーナーの両方を目指し渡米。
 そこで、スポーツに携わる道としてトレーナーという職業に出会う。
 帰国後、国際武道大学に入学。平成17年同大学大学院武道・スポーツ研究科終了。
 平成19年よりクボタスピアーズフィジカルコーチに就任。
 ラグビー競技経験はないが、選手が理解するまで言葉を駆使して説明するなど、
 コミュニケーション重視の指導で選手達から厚い信頼を得ている。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
太田先生には安全にタックルするためには、正しい姿勢を保つ柔軟性と筋肉のトレーニングがいかに大切か教えていただきました。
西田先生には、日常食事の栄養バランスの大切さを教えていただきました。
先生方の教えを早速意識して実行しております。有難うございました。
オールドプレーヤ
2008/03/30 22:04

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