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ラグビースクールは、スクール生、コーチ、父母会で成り立っています。 いうまでもなく主役はスクール生です。 コーチはスクールの運営者として、父母会はその後援者として携わっています。 改めて言うまでのことではないのですが、 でも改めて言っておいた方が良いような気がするので、 「コーチの責任」と「親のわきまえ」ということに関して意見を述べたいと思います。 ◇やって当然―コーチの責任 当スクールのコーチは無償です。仕事の合間を縫ってのボランティアです。 したがって物理的に出来る範囲というものがあります。 しかし、だからといって手抜きが許されるわけではありません。 子供の健康、安全を第一に考え、 その上で知力、体力、闘争心を養い、 挨拶がキチンと出来る人間に育て、 最終的には、子供、保護者、コーチみんなが 一緒にラグビーをやっていて良かった、 と思えるようにするのが目標なのですから。 ですので、手抜きが許されないことはもちろん、 一生懸命にやっていても、それが間違ったことであったり、 我々が目指そうとしているところとは違うところに進んで行って しまってもいけません。 と、こう書くと、そんな面倒くさいこと、 そんな責任の重いことはできない、 と思う方がおられるかもしれません。 しかし、茅ヶ崎ラグビースクールのコーチとは、 それを実践している人たちであり、もし今できていないとしても、 そうなることに対し努力を惜しまない人でなければいけないと思います。 厳しいようですが、やって当然。 その責任を忘れないようにしたいと私自身への戒めも込めて思います。 ◇やってもらって当然、ではない―親のわきまえ さて、コーチに厳しいことを書きましたが、 実は茅ヶ崎RSのコーチ達は時に出来る範囲を超えてガンバってくれています。 ヘッドコーチはもちろん、 それを支えるコーチ陣やお父さんコーチ(サポートコーチ)のみなさまも。 また、業務多忙でなかなかグランドに来られない方も、 スクールのこと、子供達のことを頭におき、 折に触れて励ましてくれたり、意見を言ってくれたりしています。 また父母会役員の皆さんも同様に献身的サポートをしてくれています。 正直頭がさがります。 で、保護者の方々にご理解いただきたいのですが、 コーチ、父母会役員はスクールのために骨身を惜しまず「やって当然」と思っております。 グランド内の指導だけではありません。指導のための勉強・準備。用具の運搬・管理。 選手達の引率。各種研修会、会合への出席。そして毎月のコーチ会。 卒業式を含めた各種イベントなどなど。 しかし、スクール生や保護者がそれを「やってもらって当然」と思うことは誤りだと思うのです。 とこんなことを書くと、 いま現在、クレーマーのごとき保護者の方がおられると思われるかもしれません。 しかしそういう意味では決してありませんし、そういう方がおられるわけではありません。 多くの保護者の皆様はよき理解者であり、協力者であります。 でも、自分の子供を育てるために通わせているスクールなのに無関心であったり、 あたかも商業的な施設に通わせているような感覚の方が時々見られるのも事実です。 私も含めコーチのすることに不手際があったり、心配りが足りないことがあるでしょう。 しかしその時に「なってない」と思うのか、「こうした方がいいのでは」と当事者感覚で 意見を出しお手伝いいただけるのとでは大きな違いがあります。 そこのところを是非ご理解いただけたらと思うのです。 私個人のことを言わせていただくと、私には二つの顔があります。 一つは事務局というスクールの運営の舵取り、音頭取り、根回しを行う者という顔。 もう一つは、スクールに子供を通わせている親という顔です。 事務局という立場では、ボランティアだからといったことに甘えることなく、 厳しく運営に携わらなければと思っています。 しかし一方親としては、コーチ、父母会役員の皆さんに感謝しています。 やって当然。でも、やってもらって当然、ではない。 そのことを皆様にご理解いただけたらと思うのです。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私自身、コーチは好きでやっています。とても楽しいです。でも重い責任があります。それでもやります。これからもやっていきます。コーチ業は損得ではありません。我々は子供達に大切なものを与えてもらっています。子供達のPOWERは凄いです。理屈抜きにみんなで良いスクールにしていきましょうね。とりあえず、湘南祭はがんばりますよ! |
茅ヶ崎の鞄持ちです。 2008/04/24 01:37 |
>茅ヶ崎の鞄持ちです。様 |
@事務局 2008/04/24 19:22 |
@事務局殿 |
ひろしぃ〜ず2号 2008/04/24 22:30 |
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