茅ケ崎ラグビースクール

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help RSS 2008年度夏合宿のご報告

<<   作成日時 : 2008/08/06 12:48   >>

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◇3年生 ご報告

お疲れ様です。遅くなって申し訳ありません。
三年生コーチ二人の感想をお送りします。

後藤の感想
3年生は初めての合宿ということで、初日は緊張した顔つきの
子供達でしたが、徐々に元気になり、最終日は普段通り
のびのびとプレーしてくれました。
特に大きな事故も無く、無事に合宿を終えられたことにホッと
しています。

子供達は初めての合宿で、普段学ぶ事が難しい団体行動
(特に、みんなで協力し助け合う事)について昼夜にわたり
多くのことを学んでくれたと思います。
きっと大きな経験として子供達の心に刻まれた事と思います。

最後に、初めての合宿で、3年生の面度を見てくれた
上級生の子供達とサポートして頂いたコーチのみなさん、
父兄のみなさん、本当にありがとう御座いました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
今後ともよろしくお願い致します。
P.S.やはり芝生のグランドはいいですねw

荒谷コーチの感想
3年生の今回の合宿では、ラグビーを理解する事に重きをおき
ました。1対2、2対3の練習でスペースと人数を意識する事と、
試合の流れの中で自分は何をするのかのベースの部分を教えま
した。ラグビーを理解して、自分のする事を理解して、自分で
判断してゲームを作る楽しさを覚えて欲しいと思います。

合宿全体としては非常に楽しかったです。上級生が下級生の面
倒を良くみて(見る人と見ない人がいて)、凄くいい事だと思
います。ジュニアの子達はもっとしっかりしていて成長を感じます。
ひとつ気になったのは、食事を残す子が多い事です。あるコー
チは「作ってくれた人の気持ちを分かっていない」と言ってま
した。無理に食べさせる必要はないと思いますが、作ってくれ
た人、合宿に送り出してくれた親に感謝する気持ちは必要だと
思いました。


◇6年生

皆様、お疲れ様です。田代です。
遅くなりましたが、6年生の合宿について報告いたします。

 今回の合宿は、小学校最高学年として、ラグビーの練習だけではなく、
下級生の面倒を見ることなど、いろいろな課題が与えられましたが、14名
全員が十分に責務を果たしてくれました。下級生から見ても、頼もしい
存在に見えたことと思います。
 今年のテーマは「アピール」。これは、試合中に声が出せなかったり、
流れが悪くなったときに、消極的なプレーをしてしまうこのチームの弱点
を克服するために、自分が考えていることや、得意なプレー、がんばって
いる姿を、他のメンバーやコーチに積極的に伝えることを意味します。
 初日から、5-6年合同で、かなり厳しい走りこみを行いましたが、6年生
が5年生を励ます姿も見られ、とても良い締まった雰囲気で練習を消化で
きました。2日目は、1日中、グランドで過ごしました。技術的な課題であ
る、強く、低く当たることを重点的に行い、レベルアップできたと思いま
す。恒例の5-6年マッチも、5年生に対して、全力のプレーを見せる事がで
きました。また、最終日の対外試合は、これまでに対戦したことの無いタ
イプの、レベルの高い相手との2試合でした。技術的に足りない点や、課題
はたくさん出ましたが、強い気持ちで戦うことができ、とても貴重な経験
になりました。
 今回の合宿を通して、子供たちが確実に成長していることを感じること
ができました。子供たちにとって、充実した3日間だったと思います。
 今回の合宿にあたって、協力していただきました保護者の皆様、父母会
役員の皆様、並びに他学年コーチの皆様、本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、とても充実した合宿になりました。秋の大会では、
一回り成長した6年生チームをお見せできると思います。

◇5年生

夜分失礼いたします。
白崎です。5年生合宿報告をさせていただきます。

合宿のテーマは、2つを考えていました。
1、強い心作り
2、30分走りきる体力作り

素晴らしいグランドで素晴らしい合宿ができたと思っております。
子供から大人へ変わる彼らの心を鍛えることを念頭に置き、
1日目、2日目の前半部分は6年生にお世話になり、かなりキツイ
走り込みを行いました。普段の練習にもまし、走る絶対量を増やし、
あえてその間は厳しい指導をしました。
きっと、子供たちからはきつかったと、
また、田代コーチ、白崎コーチが変だったと・・報告されているかも
しれません。

反省点としてですが、
当初設定された練習時間よりも長くとり、
消化しましたが、どうしても2泊3日ですと時間がどうしてもたりない。
取り組みたいことが100%できなかったという面がありました。

ゲームは、4年生、6年生の学年対抗戦に加え他校と交流試合を3試合
行いました。
全試合激戦で、選手もケガ等痛む場面が多かったようです。
ただ、これからのことを考えますと非常に有意義な時間だったと
思っております。
ゲームでの点差はさて置き、合宿での技術的な課題であった、
下のボールへ働きかけ、素早いオーバーが大分で習得できてきたと
感じています。
また、新ポジションをへのコンバートを行った選手も非常にがんばり秋に
期待を持たせてくれました。

全体的には素晴らしく大成功の合宿だったと考えています。これから秋の
県大会向け仕上の時期に入りますが、この厳しい合宿を乗り越えた
選手諸君はラクビーをがんばるのは勿論の事、
社会生活でも、自信がついたのではないかと考えております。

一回りたくましくなった5年生をこれからもご期待ください。

最後に、総勢100名を越える大所帯での合宿が大きな事故も無く
無事完了しましたこと、スクール父母会、コーチ会関係者にお礼申し
上げます。
ありがとうございました。

5年HC白崎

◇4年生

4年HC和田です

遅くなりましたが、夏合宿の報告をお伝えします。

今年の合宿は、新しいポジションで可能性を探る選手たちの
実力試しの場所でもありました。
この合宿から、昨年度とは違うチームを敢えて構成し
なるべく一つのプレースタイルに拘ることなく、ラグビーを
知って欲しいという希望のもと、新しく2チーム(”EAST”と”WEST”)
を構成しました。FWからCTBやWTBに抜擢した選手やBKからFWに
抜擢した選手も居ます。もともとミニラグビーが7人制ラグビーに近いため
今年は各選手がラグビーのいろいろなプレーを知り、成長できるよう期待していま
す。

練習ではラックプレーの働きかけ(オーバー)の速さと
長時間タッチフットでの走り込みを主に行いました。
また、それらを活かせるように市川RS・ツクバリアンズとの練習試合に
望みましたが、接点での速さはまだ市川RSには負けていました。
選手たちには自主的に弱点を直そうという意識が見られ良かったと思います。
チームでプレーを立て直す意識があり、この気持ちを育てて行きたいと思います。

合宿を通じ、選手達は下級生の世話をし、上級生の振る舞いを学び
多く学んだようです。一回り大きくなったり、明るくなったりと
変化を感じ取られた家庭もあるのではないでしょうか。

ご協力いただいた父母の方々、コーチの皆様のおかげで
全員が大きな怪我やトラブルも無く合宿を終えることができ
心より感謝いたします。

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