茅ケ崎ラグビースクール

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<<   作成日時 : 2008/11/18 18:35   >>

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県大会の結果報告をこの場で報告するのが
滞ってしまいました。
選手、コーチ、保護者の皆様申し訳ありません。
特に、ボランティアでありながら、
試合後すぐに結果報告をいただいたHCの
皆様大変申し訳ありませんでした。

というわけで、県大会の終了しました、
ジュニア、ミニ5,6年生に分けて
県大会の結果報告をまとめてご紹介いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

■ジュニアCチーム

◇本日のCチームの試合結果を報告します。相模原ラグビースクール29点 川崎、茅ヶ崎合同チーム10点でした 雨という事もあり、ミスが多くその分失点に繋がってしまいました。今季の試合は本日を持って終了しましたが、来期にむかい練習しまた少しでも成長した姿を見て頂けるように、頑張りますのでサポート、応援を宜しくお願いします。また本日のような悪天候のなか応援していただいた父母の皆様有り難う御座いました。

◇本日の試合結果を報告します。横浜Cチーム31点茅ヶ崎川崎チーム7点で敗れてしまいました。前半は7対7で折り返しましたが後半に24点取られてしまいました。横浜は、フォワードの集散が速くアタックを継続されディフェンスを破られるというパターンがほとんどでした。茅ヶ崎からは、後半に伊藤君、唐澤君、吉田君の三名が出場し、頑張りました。伊藤君が途中肩を傷めて退場てしまいました。最近怪我人が続いているので少し心配ですが明日も試合があるので、頑張ります。

■ジュニアAチーム

◇決勝ラウンド3位、4位決定戦、横須賀RSとの再戦。
3年生にとっては、最終試合となります。
全力を出し切り、試合後に悔いを残さないことを選手同士が誓い合い、
グランドに入っていきました。
試合は、7対33で敗退しましたが勝ち負けや得点は関係のない
想像以上の激しい試合となりました。
全選手、一人ひとりの昔からを思い出しながら試合を追いかけ見ていました。
一人ひとりにコメントを書きたいのですが、長くなるのでここでは記載しません。
全選手が必死で戦っている姿にいろんな意味での成長を感じました。
特に、県大会が始まってから本日までの間、ものすごく凝縮された成長がみられました。

これは、選手達一人ひとりが自分で感じています。
「仲間、勝負、悔い、全力、気力、怪我、厳しい練習、結果・・等」
みんな全力を出し切ったのに、試合終了後選手達は悔しそうに泣いていました。
秦野RSの佐藤校長より、「悔しさと悔いは違う、今の悔しさは本物である。この悔しさを
これからに生かしなさい」と言葉があり選手達にもその言葉は良く理解できたようです。


秦野の皆様 今回合同でチームが組めて本当に良かったと思います。
茅ヶ崎単独では決勝ラウンドなんて夢でしたし、周りから注目されることも有りませんでした。
注目を浴びた中での大会は、選手達にとって良い経験となりました。
また、秦野のメンバーとの仲間意識が芽生え、生涯の友が増えたことは何よりも大事なものです。
これで、解散となってしまいますが、本当にありがとうございました。

本日の試合結果
日時:平成20年10月26日(日) キックオフ11:40
場所:秋葉台グランド
対戦相手:横須賀RS
得点:7対33 で敗退

最後に2点
・2年生で一人フル出場した王野くん、ものすごく緊張があったと思いますが
 3年生と同じ気持ちで試合をしていました。この経験を来年に生かしてください。
・大八木くん、ミニの最終試合で健吾は救急車で運ばれたな〜と、思い出していた矢先に
 また救急車でした!! ナイスファイトでした。


◇決勝ラウンド1回戦、決勝に進み横須賀RSにリベンジするためには、
絶対に負けられない試合でした。
しかし、残念ながら結果は24対38で敗退いたしました。
トライチャンスはたくさんありましたが、ミスによりそれを生かせることができませんでした。
敗因の1番の要因は気迫が足りないことです。
決勝ラウンドは気力90%と大会前から言っていましたが、その通りで相手チームの方が
ボールに対する集中力が確実に上回っていました。
また、リベンジ目標であった横須賀もDAGSのものすごい気迫の前に敗退しました。
その結果、優勝候補であった2チームが3位4位を争うことになります。
(技や自力で勝っても最終的には気力であることを再認識させられました)
来週の最終戦は100%の力を発揮して悔いを残さない試合をしたく思います。

本日の試合結果。
日時:平成20年10月19日(日) キックオフ12:40
場所:北里大学第2グランド
対戦相手:大和RS
得点:24対38 で敗退

◇優勝候補との対戦で、予選リーグでは1番の注目カードであることから大勢の観客の中
期待通りの熱戦となりました。
敗戦したものの、先週の試合とはまるで別チームのように厳しいラグビーができました。
一人ひとりの思い入れも強かったこともあり、試合終了後選手達は本当に悔しそうでした。
残り5分で桐君が膝を怪我し退場(救急車で運ばれました)したことも、残った選手達に何か
伝わっています。この敗戦は選手達を大きく成長させた試合であったと感じています。

本日の試合結果。
日時:平成20年10月5日(日) キックオフ15:00
場所:大津グランド
対戦相手:横須賀RS
得点:12対29 で敗戦 (前半:7対14 後半5対15)
前半:(横須賀)連続攻撃より12番トライ        GK成功    ( 2分)
(横須賀)ゴール前ラックより0チャンにて      GK成功   (12分)
    (茅・秦)PKより連続攻撃トライ          GK成功   (20分)
後半:(横須賀)キックオフから連続攻撃にあい      GK不成功  (2分)

    (横須賀)キックオフから連続トライ          GK不成功  (5分)
    (横須賀)PKから連続攻撃にあい          GK不成功  (11分)
    (茅・秦)連続攻撃からトライ             GK不成功 
(17分)

どうやら後半立ち上がりに得点をとられる癖があります。今後の課題です。
バックスラインにスピードがつくように修正すれば試合内容が大きく変わります。
選手に、決して勝てない相手じゃないと感じさせることが目的の試合でした。
しかし、選手達はそれ以上に手ごたえを感じております。
なので、選手達個人個人が少しの自分のミスが試合に影響を与えたことを、
個々がそれぞれに感じ非常に悔やんでいます。
そのこと自体が成長と言えるでしょう。

選手達には、必ず決勝ラウンドに進出して、決勝まで勝ち上がり、再度横須賀と対戦するという
目標ができました。
その為には、来週の予選ラウンド最終試合は、絶対に負けられない試合です。
スーパースター桐くん抜きで戦うことになります。この穴を誰がどう埋めるか?! 選手達に期待します。

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