茅ケ崎ラグビースクール

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help RSS 県大会のご報告(ミニ5,6年生)

<<   作成日時 : 2008/11/18 18:36   >>

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■5年生

◇11/2に行われました5年県大会第四戦(最終戦)のご報告をさせて頂きます。

□場所/横須賀大津グランド

□A面第一試合10:00-10:40
茅ヶ崎A 33-28 藤沢A (前半21-0、後半12-28)
出場選手
出 拓実、曽根田雄亮、広瀬圭太郎、立花 梨音、
白崎 駿、魚躬 鉄平、角石 晃洋、澤井奏、山田 蓮

1勝2敗で向えた一戦、選手諸君の気持ちは非常に盛り上がり、必ず勝つんだと言う
雰囲気が試合前から伝わってきました。
前半はFW,BKとも藤沢を圧倒し良い試合は運びができました。
ただ、後半終了前6分間に3トライを奪われ、5点差まで追いあがられ冷や汗をかきましたが、
勝利への執念は茅ヶ崎のが上だったようです。前半・後半の試合運びが
選手の心理状態や一つのミスでこれほど変わることもあるということを
学べた貴重な試合だったと思います。勝ててよかったです・・。

課題の低いタックル・あたり、そして、あきらめない姿勢が出せたこと来年への収穫です。
Aチームは2勝2敗の5分となり県大会は終了となりました。


□A面第三試合11:20-12:00
茅ヶ崎A 17-35 麻生 (前半10-14、後半7-21)
出場選手
三橋凪輝、鈴木 隆司、青木 悠人、内永 東吾、
谷本 悠起、澤田 啓祐、大貫 航太朗、笹岡 英将、寺山 卓人

曽根田雄亮、立花 梨音、白崎 駿

力は均衡しているチーム同士の対戦。
前半はトライ数で並び、互角の展開になりましたが、麻生大型選手の故意ではないと
思いますが、ハイタックルが連発し、3選手が痛むという状態での後半となりました。
体格差で圧倒的不利の中、持ち前のスピードで互角に渡り合えたと思います。
しかし、けが人が多発した中での勝利は遠かったようです。
Bチーム結果は1勝3敗となり県大会全日程終了となります。
ノーサイドの笛まであきらめない姿勢は最終学年を迎える来年に
必ず繋がるものと信じています。
一ヶ月超の連戦が続きました県大会の全日程が滞り無く、
保護者の皆様のご協力のもと、終了いたしました。
ありがとうございました。
これからはミニ最終学年へ向け、基礎体力をつけるシーズンに移ります。
引き続きのご協力の程、お願いいたします。

◇10/26に行われました5年県大会第二戦のご報告をさせて頂きます。

□場所/横須賀大津グランド

□B面第五試合15:00-15:40
茅ヶ崎B 14-68 田園B (前半0-42、後半14-26)
出場選手
三橋凪輝、鈴木 隆司、青木 悠人、内永 東吾、
谷本 悠起、澤田 啓祐、大貫 航太朗、笹岡 英将、寺山 卓人

大型選手を多数擁する田園との試合、どこまで彼らの圧力に耐え、少ないチャンスを
どれだけいかせるかが、ポイントだったと思います。
田園大型BKの容赦ない攻めに防戦一方の前半でした。
後半は、前半いいようにやられた悔しさからか選手諸君はよく頑張り、ほぼ互角に
渡り合いました。エンジンが掛かるのが遅かったようです。決して勝てない相手ではない、と
思いました。

まだ、練習で出来ているプレー、特に低いタックル、強いあたり等基本的な事が試合になると
出来なくなってしまう選手もおりますが、次節は県大会最終戦。対戦相手は力が均衡している
麻生・。5年最後の公式戦悔いの無い試合を期待します。


□B面第六試合15:40-16:20
茅ヶ崎A 7-75田園A (前半7-26、後半0-49)
出場選手
出 拓実、曽根田雄亮、広瀬圭太郎、立花 梨音、

白崎 駿、角石 晃洋、澤井奏、山田 蓮、青木 悠人、

谷本 悠起、澤田 啓祐

体格の差がそのまま、点差になってしまった試合でした。
前半は互角に渡り合い、非常に緊張感のある試合でした。FWの集散、BKのディフェンス等
機能していました。
後半、FWの疲れと共に、前半の緊迫したディフェンスの時間帯が多かったことによる、

体力・精神面の疲れからか、田園の大型FW,BK選手の体力に勝るプレイや
個人技で圧倒され失点を続けてしまいました。ただ・・点差ほど、やり込められた感はなく、
来年は必ず勝つと決意を新にしている選手も多数おりました。

Bチーム同様、次節は県大会最終戦、相手は藤沢A、激しい戦いが予想されますが、
笑って県大会を締めくくりたいと思います。


□その他
試合終了時には、暗くなるほどの時間帯、また寒風の中、応援ありがとうございました。
次節は県大会最終戦です。引き続きよろしくお願いいたします。


◇10/19に行われました5年県大会第二戦のご報告をさせて頂きます。

□場所/麻溝公園スポーツ広場

□A面第一試合10:00-10:40
茅ヶ崎A 96-0 川崎 (前半42-0、後半54-0)
出場選手
出 拓実、曽根田雄亮、広瀬圭太郎、立花 梨音、

白崎 駿、魚躬 鉄平、角石 晃洋、澤井奏、山田 蓮


前節のうっぷんを晴らすかのような試合運びで快勝となりました。
理想とする外にまわしてのトライ、FWのモールサイドを突くトライ、
デビュー初トライ・・・
今日は秋晴れの空の下、楽しいラグビーを出来たと思います。

ただ、修正したはずのオフサイドを繰りかえす選手、タックルポイントの逃す選手、
下のボールへの働きかけの遅さ、ポジショニングの遅さ等々・・
まだまだ、甘いところが多く見受けられます。

次節には今日怪我で出場できない選手も復帰し、ようやくフルメンバーが揃います。
相手は田園A・・。決戦です。

□A面第二試合10:40-11:20
茅ヶ崎B 7-108 鎌倉 (前半0-47、後半7-61)
出場選手
三橋凪輝、鈴木 隆司、青木 悠人、内永 東吾、
谷本 悠起、澤田 啓祐、大貫 航太朗、笹岡 英将、寺山 卓人


体格の差がそのまま、点差になってしまった試合でした。
キックオフから一部の大型FW,BK選手の体力に勝るプレイや個人技で圧倒され、
失点を続けてしまいました。セットプレイやモール・ラック形成初期は互角以上に
戦っていますが、2時攻撃、3時攻撃となると、茅ヶ崎FWの足が止まり
ボールの獲得率が著しく低下、BKディフェンスの押し上げの遅さも影響し大敗と
なってしまいました。
次節までにFW集散、ディフェンスの出足等々若干でも修正したいと思います。

□その他
早朝からの応援ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。

◇10/12行われました5年生県大会第一戦のご報告をさせて頂きます。

□場所/みなとみらいスポーツパーク

□A面第五試合12:00-12:40 
5年生Aブロック第一試合 
横浜A 75-7 茅ヶ崎A
(前半0-35、後半7-40)
出場選手

出 拓実、名須川 侑征、広瀬圭太郎、立花 梨音、

白崎 駿、魚躬 鉄平、角石 晃洋、澤井奏、山田 蓮

主力選手を怪我で欠き厳しい試合となりました。
思わぬ点差での大敗を喫しました。
前半中盤までは0-0で推移しておりましたが、先制トライを奪われてから
170cmを越える横浜大型FW陣の圧力に接点で劣勢に回り、
ボールの支配権を完全に奪われてしまいました。
茅ヶ崎のオフサイドの多さ、タックルの甘さ、ダウンボール等ボールさばきの
雑さ等よろしくない点が目についた一戦でした。
ただ、要所要所、子供たちは互角以上に戦い、
一生懸命にプレイしていたのは言うまでもありません。
ちょっとしたことでの違いがこのような点差になってしまう、
いい例だと思います。コーチ陣、選手も勉強になった一戦でした。
今後、前記したポイントを修正しチームがベストの状態になれば、
次節以降の試合にまだまだ、十分に対応できると確信しています。
選手の奮起に期待したところです。

□B面第六試合12:40-13:20 

5年生Bブロック第一試合
茅ヶ崎B 28−21 グリーンYC
(前半14-14  後半14-7)
三橋凪輝、鈴木 隆司、青木 悠人、内永 東吾、
谷本 悠起、澤田 啓祐、大貫 航太朗、笹岡 英将、寺山 卓人


一進一退の攻防を制し、後半終了一分前に勝ち越しトライを奪う
劇的な勝利でした。
Bチームは最高のスタートを切ることが出来ました。
力のある選手は勇敢な突進を見せ、
スピードのある選手はグランド広く使い走り回り、
また、勇敢なタックルも随所に見られ、
それぞれの選手は自分の持ち味を十二分に発揮し
茅ヶ崎らしい走り回る楽く激しいラグビーができたと思います。
また、この県大会で初めて15分前後半出場した選手もおりましたが、
全ての時間帯で足が止まることなく動き回れたました。
これは春以降取り組んできた辛い走り込みについて来れたからだと
思っています。よく頑張ってくれました。
修正点としては、タックルの甘さやボールを持ちすぎる点等
まだまだ多くあると思います。これらの点の修正を
急ぎ、この勢いを次節以降の強豪戦にぶつけていきたいと思います。

長時間に亘り、ご声援サポート頂きました保護者の方々、
ありがとうございました。

個性的な選手が多い5年生。
これからABチームともまだ各3試合残しています。
引き続き温かい声援をよろしくお願いいたします。


■6年生

◇11/9(日)に行なわれました、6年生県大会最終戦の結果をご報告いたします。

○茅ヶ崎28−21●グリーンA(前半14−14、後半14−7) 新麻溝競技場

「これまで応援してくれた人、自分を支えてくれた人への感謝の気持ちを込めてプレーする」この言葉を胸に臨んだ、6年生県大会の最終戦は、両チームの強い思いが公差する壮絶な一戦となりました。
 前半開始早々、相手キックオフからのカウンターでFWが押し込み先制しますが(7−0)、ここから相手の気迫あふれる攻撃が始まりました。すべての接点で強く、しつこく絡まれ、ボールコントロールができず、2分に同点トライを許します(7−7)。その後も相手の猛攻を何とかしのぐという展開でしたが、8分にFWで得点(14−7)してリード。しかし再び直後の9分に取り返されて同点(14−14)で前半を終了しました。
 後半も互いに譲らず、長い長い攻防戦が続きましたが、10分にようやくBKでトライを得て勝ち越しました(21−14)。しかし終了間際の13分に気迫のトライを許し、再び同点に追いつかれました(21−21)。相手のコンバートが終わった時点で、残り30秒。過去の敗戦のシーンが頭をよぎりました。しかし、相手キックオフからの気持ちの入った争奪戦で、何とかボールを得ると、左へ展開し、ウイングでトライを得、コンバートが決まったところでノーサイドとなりました(28−21)。
 最後の場面、密集から出たボールを、相手の強いプレッシャーを受けながらも左へ展開しました。体格で劣るこのチームが徹底的にこだわり続けてきたウイングで獲るプレー、おそらく子供たち全員が、この場面はこれしかないプレーを選択しました。このチームを支えてくれた、すべての方々の思いが詰まったこのボール、そのギリギリのラストパスを、ウイングはしっかりとキャッチし、ゴールに運んでくれました。この4年間、このチームが克服できなかったもの、その大きな課題を最後のワンプレーで、子供たちはようやくクリアすることができました。
 当日、グランドで熱い声援を送って頂きました皆様、これまでこのチームにたくさんの支援をしていただきました皆様、本当にありがとうございました。皆様に支えられ、このチームは成長することが出来ました。試合後、子供たちの表情は様々でしたが、この大会を通して、ひとりひとりが色々なことを考え、また感じることができたと思います。
 子供たちが最後に、グランドの外で応援していただいた皆様へおこなったあいさつは、「感謝する気持ち」が彼らなりに、とても良く表現できていました。
 また、この試合、強い気持ちで勝負してくれた、グリーンRSの子供たちに感謝いたします。ありがとうございました。


◇10/26日に行われました、6年生県大会第3戦の内容をご報告いたします。

○茅ケ崎 81-0 横浜B (前半 50-0、後半 31-0) 深沢多目的スポーツ広場
 今回もこのチームのスタイルを徹底的に貫くことを目標に試合に望みました。開始早々から、バックスの縦攻撃や、速い展開からのウイングでのトライを重ね、前半で50-0と大きくリードしました。ただし点差は開きましたが、一人一人が自分の役割を確実にこなし、とても締まった内容に感じました。
 後半に入っても、交代で入ったウイング3人が全員トライを決め、完璧にこのチームのスタイルを出すことが出来ました。FWの接点での働き、密集サイドのディフェンス、バックスラインのタックル、コーリング、すべてのプレーが、一段上のレベルに進化したように思えました。結果は81-0の完勝でしたが、それ以上に子供たちの成長を感じることが出来た試合でした。
 当日応援いただきました皆様、本当にありがとうございました。この試合で、このチームの素晴らしさを感じていただけたのではないかと思います。あと1試合、小学校最後の県大会の試合も、子供たちは全力で戦ってくれると思います。
 スクール関係者の皆様、最終戦は11/9(日)、新麻溝競技場、12:00 キックオフです。

◇11/3海老名陸上競技場にて行われました海老名RSとの練習試合の結果をご報告いたします。

○茅ケ崎 77-0 海老名 (前半 35-0、後半 42-0) 
 今回は県大会の合間に海老名RSが練習試合を受けてくださいました。それも、海老名RSは本日県大会の大和RS戦があり、
その後の2試合目にもかかわらず試合をしてくださるとのことで、感謝の気持ちを持って全力プレイをすることを誓い選手達を送り出しましたが、ミスの多い反省点だらけの試合となってしまいました。このチームの課題の1つである試合の入りが非常に悪く、前後半とも5分過ぎまで得点をあげることができませんでした。特に前半はその5分間にモールパイルアップが2回、パスミスが2回、モールのボールをターンオーバーされたのが1回とつまらないミスの連続でした。気持ちの面、技術面とも来週の県大会までに修正が必要です。
 先週より良かったのはキック(コンバージョン)とラインアウトでした。キッカー2名とも安定したキックを蹴れましたし、ラインアウトのFWの連携も良かったと思います。また、今回も出場したWTBが全員トライできたのも良かった点です。最終戦も我々のスタイルを貫きたいと思います。

 本日は6年生チームを応援いただきありがとうございました。また、お手伝いいただいた御父兄の皆様、ありがとうございました。
来週の県大会最終戦は力いっぱいプレイしたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

◇10/19日に行われました、6年生県大会第2戦の内容をご報告いたします。

○茅ケ崎 47-14 藤沢 (前半 19-7、後半 28-7) 麻溝公園スポーツ広場

 昨年の県大会での敗戦から1年、この1年間で準備してきたことに自信を持ちつつも、先週の敗戦のこともあり、我々コーチは非常に不安な気持ちでこの試合を迎えました。しかし子供達は、とても強い気持ちで試合に入ってくれました。
 開始早々、このチームの目指す速い展開からウイングでトライを奪うと、その後も優位に試合を進め、前半を19-7で折り返しました。しかし、藤沢の気迫溢れる攻撃に、押される場面も見られました。
 後半は、テンポ良くボール出しが出来ると共に、強く当たる気持ちが前面に出た良いプレーが続きました。後半得た4本のトライは、すべて「勝ちたい気持ち」が強く現れていました。先週の反省が生かされていたと思います。今後につながる、とても良い内容でした。
 この学年は、藤沢RSとは小さい頃からしのぎを削って来ました。最後の県大会で、良い試合ができたことをたいへん嬉しく思います。また、いつも強い気持ちで戦ってくれた、藤沢RSの子供たちに心から敬意を表します。本当にありがとうございました。
 我々茅ケ崎の子供たちも、試合開始、終了時の挨拶がきっちりと出来るようになりました。子供たちの精神的な成長にも。今後注目ください。

 当日は、本当にたくさんの皆様に応援していただきましてありがとうございました。あと2試合。まだ、あきらめません!
 
◇6年生県大会初戦の内容をご報告いたします。

●茅ケ崎 26-33 横須賀B (前半 26-12、後半 0-21)
 試合前から、相手の体の大きさに圧倒されましたが、試合開始直後、大型FWのパワープレーでラックから簡単にターンオーバーされ、完全に流れを持って行かれました。開始1分、大きな相手バックスに中央突破でトライを奪われます。その後も接点で、ボールキープができず、押されっぱなしでしたが、5分にMYボールスクラムから、バックスのサインプレーでトライをあげると、7分と11分、14分にも数少ないチャンスからバックスの展開でトライを奪い、前半を26-12のリードで終えました。しかしボールの獲得率は30%くらいだったと思います。
 後半も開始早々から、圧倒的に攻め込まれ、ゴールラインを背にした展開が続きますが、粘り強いサイドディフェンスや、タッチキックで何とかしのぎ、12分まで1トライに抑えました。この時点で26-19でしたが、残り3分FWの突進を止め切れず、ついに同点に追いつかれます。このゴールキックが決まった時点で、残り1分。相手キックオフから果敢に得点を取りに攻め込みましたが、攻めきれずラックからターンオーバーされて、逆にトライを許してしまいました。ゴールが決まったところでノーサイドとなりました。
 このチームを期待して応援していただいている皆様には、たいへん申し訳ない結果となりましたが、子供たちは、ひるまず、勇気を持ってプレーを続けていました。押され続けても、何とかしたいという気持ちは十分に伝わりました。
 当日は、たくさんの皆様に、大津まで足を運んでいただき、大きな声で応援していただきました。本当にありがとうございました。今回の結果をしっかりと受け止め、今後の試合に生かして行きたいと思います。14名全員で戦うこのチームのスタイルを、今後も続けて行きます。

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