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正月休みに高1の長男が帰省しました。 そこで、近所に住むスクールOBが集まり、 一緒に食事をしました。 茅ヶ崎ラグビースクールとしては、 この世代が事実上高校ラグビー部に送り出した 最初の選手達ということになります。 そういう意味で彼らの進学に関してスクールとしては 手探り状態でありました。 ですからOB達が高校進学後どの様に過ごしているのか 大変興味のあるところです。 「キツイです。上下関係が特にキビシイです。 夏合宿、一本目でスクラムを組ませてもらいました。 でも、うまく組めませんでした。 横のフッカーの先輩に、 『テメー、今度落としたら殺すぞ』といわれた時、 初めて練習中に泣きました」 「6時発の電車で通学しています。 練習が終わって後片付けや雑用を済ませて 家に帰るのは10時すぎです。 付属校ですが全員が大学に進めるわけではありません。 勉強もしろ!といわれますが、 そう言われてもねぇ・・・っていう感じです」 「練習はキツクないです。先輩も顧問の先生も優しいです。 毎日が楽しいです。で、けっこうウチは強いと思いますよ」 「人間関係で悩んだ時機もありましたが、 なんとか切り抜けました。 スクール時代の楽しいラグビーが懐かしいです」 「選手同士のミーティングがあります。 自分たちが望んでいるものは何かを語り合います。 地方予選で上位にいける位でいいのか、 花園に出られたらいいのか、 花園でも上位に行きたいのか、 それとも日本一になりたいのか、など。 で、日本一になりたいんだったら、 何をしなければいけないのか、 何を諦めなければいけないのか、 そういうことを選手同士で語り合います」 「高校でラグビーがしたい、というのと、 ラグビーで高校に行くというのには大きな違いがあります。 ジュニアの後輩達にはそのことを伝えたいです」 と、ここまで書きますと、 一部OBを除いて悲壮な感じがします。 でも彼らの口調は決して暗いものではありませんでした。 確かに伝統校の門を叩いた者や、 新興チームで期待やあるいはどれほどの実力か品定めするような 視線の中でプレーをするのは大変だったでしょう。 でも、一年坊主の時期を過ぎようとしている今、 充足した気分がまさっているようでした。 最後に、 今度の正月は茅ヶ崎ではなく花園で会おうな! そう言って元気に別れていきました。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いよいよ彼らが中心になってきますね! |
さんぼ 2009/01/17 14:45 |
先日の新人戦を見た感想:やはりうちのOBの応援は楽しい! |
茅ケ崎の鞄持ちです。 2009/01/20 00:06 |
スクールOB以外にも、タグを教えた子が高校ラガーになっていました。 |
@事務局 2009/01/22 21:51 |
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