茅ケ崎ラグビースクール

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<<   作成日時 : 2010/09/27 16:18   >>

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Bチーム(1年生・2年生7人)
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Aチーム(秦野・海老名・茅ヶ崎連合)

お疲れ様です。
昨日のJr県大会の報告をします。

まずは、Aチームから。

唐沢コーチよりメール

対戦相手DAGC
結果7対58(前半トライ数0:5 キック数0:1=0:27・後半トライ数1:5 キック数1:3=7:31)

前回に比べ良くはなって来ましたがまだ『勝ちたい』と言う気持ちにはまだまだの試合でした。

次は藤沢戦です。
自分達でたてた目標は目標を作るためにたてたモノだったのか?
それともその目標を意地とプライドで掴み取りに行くのか?
茅ヶ崎スクール代表として、君達6人の全てをぶつけるには素晴らしい相手です。
また、藤沢を倒せる最後のチャンスを必ず『勝利』でノーサイドをむかえましょう。


外から見ていて、前回よりはディフェンスもしっかりとしていました。
試合前に卒業生から6人へのメッセージ(激励)が渡されました。

その内容は、こちら。

『弱気は最大の敵
From Old Boys For 2010’s Chigasaki Rugby school Junior A team

スクールでの県大会を思い返す度に、横浜やダッグスに勝てなかった悔しさを思い出します。
僕らの代も決して強くはなく1.2年のときにはほとんどボロ負けしかしてないと思います。
けど、三年の県大会はなにか自信みたいなものがありました。
そして、勝って決勝リーグに行きたいと思っていました。
その気持ちは凄く強かったと思います。だから、決勝リーグにも行けました。
勝ちたい!このチームで少しでも長く試合がしたい!と思ったら、結果はついてくると思います。
絶対に勝てとはコーチも言わないと思います。
ただ、全力を出し、あとで後悔しないようなラグビーをしてください。
涙するなら悔し涙ではなく、このチームでラグビー出来た事を喜ぶ涙にしてください。
頑張ってください!
青木 鷹

三年生にとってこの県大会はこのメンバーで本気で試合する最後の機会になると思う。
僕は最後の大会に少し心残りがある。
でも今の三年には僕と同じ思いはしてほしくない。
だから勝ち負けは大事だけど悔いの残る試合だけはしないでほしい。
チームを信じて、仲間を信じて、自分を信じて
頑張ってください!!
大久保洋

どーも。拳太郎です。
自分が言いたい事は、残りの時間を楽しんでもらいたいことです。
君たちの代は人数が少ないことは知っています。
でも、その分どのチームよりも絆は深いと思います。
絆は一番大切だと自分は思います。
自分たちの代は練習にメンバーが全員揃わず、
全体合わせがあまり出来ませんでした。
塾とか試験とか県選抜とか色々理由はあったけど、
最後の年だったのに、チームがバラバラになってしまった。
そのせいか、やる気のあるやつと無いやつでムラができてしまいました。
試合でもチームワークがバラバラで勝つことが出来ませんでした。
でも卒業マッチでチームが1つになったときは本当に楽しかったです。
チームが1つになると前より絶対強くなり、自然と気持ちも出るはずです。
君たちもう最後の年です。
1人1人が練習を休まずに仲間意識を持って頑張って欲しいです。
塾とか色々あるだろうけど、少しぐらい休んでチーム全員で練習して、
最後の年を悔いなく、最後には笑っていられるように頑張って下さい。
そうすれば最高の思い出が出来るはずです。応援してます。
上野 拳太郎

常総学院の北野です。
ラグビーを高校でも続ける子と、続けない子がいるとは思いますが、
続ける子は高校へのステップアップのために全力で戦い抜き、
続けない子は一生の思い出になるように頑張ってください。
また、中学最後の大会なので、
全てが終わった後に悔いが残らないように頑張ってください。

北野 映喜

これを見て、6人は変われた部分があったのでしょうか。
次の試合、昨日の反省を生かし
試合出来る事のありがたさを忘れずに
大切に試合をしてください。




次は、Bチーム。
対戦相手 鎌倉
結果22対22(前半トライ数3:1 キック数1:0=17:5・後半トライ数1:3 キッ
ク数0:1=5:17)

時崎コーチよりメール。

試合内容
トライチャンスを何度もミスで潰す、自滅といえる試合でした。
普段の練習中に声が出ないこと、軽いプレーでニアミスをすることがそのまま試合に
出ました。
いい加減にやるから、いい加減な結果しか出ないということを痛感したと思います。
声の大事さ、ニアミスの重大さ、今後の練習でしっかり改善しなければなりません。
良かった点も勿論たくさんありますが、上記が何よりも重要です。
 女子と1年生がとても頑張りました。
ランちゃんは、常にボールのあるところに絡み声も1番出していました。
シホちゃんは、何度もゲインを突破する気持ちの入った走りをしていました。
シホちゃんが独走して相手につかまった時に、ランチャンだけがサポートしていた場
面もありました。
1年生がモール、ラックで相手に勝る活躍をし、、内永くんの上手い球さばきも目立
ちました。
自分たちの試合で、これぐらいやれればとても良いのにと感じました・・・。
全体的には、タックルの技術、当たり方などはかなり良くなっています。
あとは、チームとしてのまとまりと、当たり前のことをちゃんとやる(声を出す、真
剣にやる)。
これだけです。役者は揃っているのだから、やらないのはもったいない。

Bチーム:10月 3日(日)VS海老名/秦野
Cチーム:10月10日(日)VS海老名/秦野

試合に参加出来ない選手は、今週中に各学年コーチに連絡願います。
試合に合わせて練習をしています。前日に急に休みを伝えられたりしたら、チーム全
体に悪影響を与えます。
チーム競技ということを周知徹底お願いいたします。


私自身が感じたことは、やはり『適当』ということです。
試合をしていて、『そこはパスしたらトライだったなぁ』とか
『フォローに行けば相手ボールにならなかった』とか
当たり前の事を出来なくなってしまった試合でした。
試合前に1人1人が試合の目標を発表しあいました。
その目標、皆さんは達成することができましたか?

私がこの試合で学んだことは、
『他人に求めることをまず自分自身がする』ということです。

私がみんなに求めることは、
パス・タックル・フォロー・コールです。
だけど、これを私自身が出来なければ他に言う権利はないと思ったのです。
だから、この試合で
とにかくこの4つは守ろうと自分自身に誓いました。

結果は、同点で終わりました。
けれど、この試合勝てましたよね?
私は、そう思います。
コレからの練習1つ1つが大事なのです。
適当にやって、ノックオン。
引きつけもしないで自分が生きる為に適当なパス。
誰もフォローにつかず相手にボールをとられトライ。
声もなく、相手の声しか聞こえないグラウンド。

こんな状況でラグビーが楽しいと思いますか?

次回海老名/秦野戦です。
1人1人の気持ちもう1度考えてください。


1年生の皆さん、昨日はどうもありがとう。
またよろしくね。

jr2年 青木蘭


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